2016年03月13日

失恋した、失敗した、原因はどこにある?

どうも。


ゼロです。


恋愛の失敗って、失恋を含めてたくさんあると思います。


恋愛以外でも、生きていれば何かしらで失敗してしまうことは誰にでもあることです。


あなたは失敗を経験したときは、何が原因で失敗したと考えますか?


失敗の原因を大きく分けると、2つに分けることができます。(本当は3つに分けることができるのですが、今回は分かりやすく2つで説明します)


1、失敗してしまったのは、自分に原因があるからだ

たとえば、自分が至らなかった、努力が足りなかった、思いやりが足りなかった、後先考えずに感情的になってしまった、など自分に責任があると考え、自分を責めてしまうタイプです。



2、失敗したのは、自分以外に原因があるからだ

たとえば、たまたま運が悪かった、失恋したのは縁がなかった、相手が悪いんだ、友達が勝手にやらかしたせいで私までひどい目に遭った、など自分以外に責任があると思うタイプです。



さあ、あなたは何かで失敗したときは1と2、どちらで考えますか?


実はこれ、どちらにも一長一短があるのです。


1のタイプの人は歳を重ねるごとに成長しやすく、同じ失敗を繰り返しにくいタイプです。


失敗から何かを学ぶことができ、未来がどんどん良くなっていく可能性を秘めています。


これが長所で、短所もあります。


自分を責めるため、心が傷つきやすく、あまり思いつめるとうつになってしまうこともあります。


一方の2のタイプの人の長所は、自分以外のせいにしてしまうので、全く傷つかず心の健康を常に保てることできます。


傷つかないので、ある意味で無敵です。


ただし、反省しないため成長が見られないという短所もあります。


反省がない分、同じ失敗を繰り返しやすく、未来が激的に良くなることはありません。


つまり、今まで手に入れられなかったものを未来に手にしているということが、可能性としては低いと思われます。


過去と同じような人生が、その先も続くでしょう。


恋愛の失敗の原因.jpg


さて。


1と2、どちらにも短所と長所があることがわかりました。


あなたはどちらのタイプだったでしょうか?


私のお勧めは、普段は1タイプでいることです。


何か失敗をしたら、自分に原因があったと考える癖をつけることです。


こういう癖があると、未来の成長が期待できるのです。


ただし、先ほども言いましたが、自分を責めすぎてしまう恐れ、という短所もあるわけです。


自分を責めすぎるのは良くありません。


そこで。


自分の心の状態を把握し、心に元気がないときは、自分以外の責任にしてしまうとベストではないかなと思います。


「(心が元気ではないときは)今回は運が悪かったんだ」、といった具合にですね。


失敗は悪い事ばかりではありません。


小さな失敗というのは、実はとても良いことなのです。


人間は何かを失敗することで学習できるという面がありますので、小さな失敗はたくさんした方が良いとも言えるのです。


ただし、大きな失敗は極力避けるべきです。


大きな失敗というのは取り返しがつかない失敗という意味です。


大きな失敗をしないためには、「何が大きな失敗なのか?」ということを知ることが第一歩だと思います。


たとえば、危険がどんなことなのかを知らなければ、危険を避けることはできません。


それと同じで、大きな失敗が何なのかを知ることが、大きな失敗を避けるコツです。


大きな失敗に関しては、他の記事で説明しますので、私のブログ内を探検してみてください。


以上
タグ:失恋 原因
posted by ゼロ at 12:32 | 失恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする