2014年11月27日

愛されたい願望が強すぎると誰からも本気で相手にされなくなる

どうも。


ゼロです。


「愛されたい願望」であったり、「かまってほしい願望」があまりに強い女性は、最終的には誰からも本気で相手にされなくなります。


愛されたい願望や構ってほしい願望というのは、おそらくすべての女性が多少は持っている気持ちでしょう。


この気持ちがいけないのではありません。


あまりに強すぎることが問題になりかねないのです。


というのも、「愛されたい願望」があまりに強いとどうなりますか?


たとえば・・・


A子ちゃんは好きな人ができました。

その好きな男性から想われたくて頑張った結果、その男性と付き合うことになりました。

付き合っていれば、常にラブラブ状態が続くわけはありません。

ときに男性の仕事が忙しいときなどは、そっけない対応をされることもあることでしょう。

そんなときに、「あ、もうこの人(男性)は、私を好きじゃないんだ。嫌われてしまったんだ。」そんな風に思ってしまい、他の男性からの誘いに乗ってしまう・・・



こんなことを繰り返して、本当の愛情が得られるのでしょうか?


まず間違いなく・・・この女性が、男性から愛されるとは思えません。


100年かかってもあり得ないでしょう。


あっちにフラフラ、こっちにフラフラの状態で得られるほど、愛情というのは軽いものではないのです。


もちろん、その女性のルックスが綺麗で、ある程度の隙のある女性であるのなら、多くの男性たちからのチヤホヤはたくさんもらえることでしょう。


告白だってされることもあると思いますし、上手くいけばその女性に恋に落ちる男性が現れるでしょうね。


一時的に夢中になるようなそぶりを見せてくれるかもしれません。


でも、そういった恋愛ごっこのようなことって、本当の愛情とは関係ありません。


あなたが、本気で異性から愛されたいと願うのなら、だれか一人の男性と心から向き合わなくてはなりません。


自分のすべてをかけて向き合うくらいの気持ちが必要なのです。


そのために、真っ先に必要なことは何かわかりますか?


まず必要なことは、あなたが思いやりを持つことです。


思いやりというのは、使い古された言葉ですが、恋愛において最も大切な要素なのですよ。(詳しくはこちらの記事をどうぞ→彼氏と長続きさせる方法2)


思いやりを持った次に必要なことは何かわかりますか?


男性選びです。


イケメンを選ぶな、なんてことは言いません。


ですが、顔なんかよりもはるかに大切なことは、相手男性にも思いやりがあるかどうかなのですよ。


「思いやり > ルックス」優先順位を間違えてはならないのです。


相手選びを間違えてしまうと、あなたがどんなに相手に愛情を注いでも、その愛情は空回りされ利用されてしまうこともあります。


初期段階で間違いがあると、後々の修正が不可能なこともあります。


ぜひ、相手選びは慎重に。


そして、自分と相手に思いやり備わった次は、その人と末永く向き合うことです。


付き合いが長ければ喧嘩だってあるでしょうし、倦怠期だってあることでしょう。


それでも相手と向き合うのです。


何かあるたびに、他に目を向けてフラフラしていたら、二人の関係はもうそこで終わりです。


恋愛を自分の都合のいいようにだけ考えていると、いつか痛い目にあいます。


ぜひ、徹底的に好きな人と向き合ってみてください。


・自分自身が思いやりを持つこと

・男性選びを慎重にすること

・耐えられる範囲で何があってもその人と向き合い続けること



この3つは、あなたが愛されるうえで必須条件となります。


愛されたい.jpg


ぜひ、心の一ページに刻み付けてはいかがでしょうか?


以上
posted by ゼロ at 20:13 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月05日

女性は男のハゲに性的な魅力を感じるのか?

どうも。


ゼロです。


前回の記事で、どぶろっくという芸人さんについて触れましたね。(前回は、男は女性よりも恋愛的な勘違いが多い生き物である)


このどぶろっくのネタの歌詞で、「一般的に女の子って、ハゲてる男を嫌うけど、ある研究者の話では女はハゲに性的魅力を感じる」と言っていますね。


これは本当なのでしょうか?


とってもくだらないことに聞こえる方もいるかもしれませんが、中には気になる方も居られると思うので、ゼロが考察してみましょう。


まず、「ある研究者って誰だよ?」って話ですね(笑)


おそらくですが、そんな研究者はいないと思いますよ。(少なくとも私は知りません)


最初に結論から言いますと、これはお笑い芸人のネタであるというのが真実だと思います。


恋愛の科学的な真実ではなく、単なるネタでしょう。


ですが、この話は面白い側面を秘めています。


と言いますのも、「もしも、女性が男性のハゲを本能的に毛嫌いするのであれば、その遺伝子を持つ男性は大昔に淘汰されてるのではないか?」とも考えられますよね?


ですので、短絡的に考えれば「女性がハゲてる男性を嫌いではない可能性」が出てきてしまうわけですね(笑)


ただこれはあまりに短絡的ですね。


次のように考えてみると、論理的ではないでしょうか。


大昔からつい近年まで、人間の結婚は相当早かったはずです。


人類は、男女共に10代で結婚するのが一般的だったと思われます。


単純に考えて、10代ではげている男性はほぼいないでしょう。(病気の方は除く)


ですので、ハゲの遺伝子を持っていても、淘汰されないことがこれで説明できます。


また、ハゲというのは「ジヒドロテストステロンというホルモンが関係しているのではないか?」とも言われており、これは男性ホルモンであるテストステロンの代謝物なのです。


難しい言葉が出てきましたが、大丈夫です。


簡単に言えば、テストステロンが高いほど男性的(攻撃的でリーダー的)であり、女性からモテやすいのです。


つまりこのことを考えると、ハゲだから性的な魅力が高いのではなく、テストステロンが高いから女性はその男性に魅力を感じている、と考えた方が自然です。(ただし、テストステロンが高いからと言って禿げるわけではありません)


簡単に説明したのですが、ご理解いただけましたでしょうか?


ゼロの導き出した結論は。


・人類の歴史は結婚が早かったため、ほぼすべての男性は禿げる前に子供(遺伝子)を残していた


・ハゲにはテストステロンというホルモンが関わっており、これはモテホルモンでもある



女性は男のハゲに性的な魅力を感じるのか?.jpg


いかがでしょうか?


薄毛だから、異性にモテるというわけではないということですね。


今回は、ちょっとくだらないテーマでしたが、以上です
posted by ゼロ at 21:50 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月24日

脳は異性の魅力を合理的に判断しない:環境が心に及ぼす影響とは

どうも。


ゼロです。


本来、恋愛の相性の良い男女がいたとしましょう。


二人は、とても相性が良いのですが、最初のデートをしてから


「あ、この人はもうないな・・・」


と、お互いに思ってしまったのです。


重ねて言います。


二人とも、本来はとても相性の良い二人なのです。


なぜ、お互いに「ないな」と思ってしまったのでしょうか?


答えから先に言うと、二人がデートした場所は映画館でした。


その映画館は、空調が壊れていたため空気が良くありませんでした。


さらに、ソファーも硬かったため長時間座ると、お尻が痛くなってしまったのです。


空気が悪く、ソファーの座り心地が悪い・・・それだけで、目の前の異性が魅力的に感じなくなるなんてことはあるのでしょうか?


実は、あるのです。


人間の脳というのは、異性の魅力を合理的にだけでは判断しません。


本人の自覚のないところで、様々な影響を受けながら異性を判断しているのです。


たとえば、私は夏の暑さが得意ではありません。


ですので、暑い日に女性と出会っても、あまりその人を魅力的には感じません。


これは、私自身自覚しているので、なるべくデートは涼しい日や涼しい場所を選んでします。


これは、私だけでなくどんな人にでも当てはまることなのですよ。


簡単に言えば「本人があまり好ましくないと感じる環境では、目の前にいる人の魅力が半減してしまう」ということです。


ちなみに、この法則を逆手にとった男性の口説きの鉄板方法こそが、


「ロマンティックな場所に女性を連れて行き口説く」


というものですね。


自分の魅力ではなく、環境の魅力で口説くという方法です。


まあ、本当に魅力的な男性なら、場所に依存することなく、ガード下の大衆居酒屋でも牛丼屋でも女性を口説けるのですけどね。


さて。


話が逸れてしまいましたが、あなたの好きな男性の苦手な環境を事前に知っていたら、その場所や避けた方が良いかもしれません。


あなたがせっかく魅力的なのに、彼から見てその魅力が半減してしまったら、とても勿体ないですよ。


結論としましては。


恋人や好きな人の苦手な状況や環境は、把握しておいた方が良い。


そういった環境を避けてデートした方が、あなたの魅力が半減しない。


そして、二人にとって居心地の良い空間を見つければ、あなたが有利になりやすい。


脳は異性の魅力を合理的に判断しない:環境が心に及ぼす影響とは.jpg


以上です
posted by ゼロ at 21:39 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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