2016年08月04日

好きになる男性は、しっかり吟味して選んだ方が良いですよ

どうも。


ゼロです。


あなたは、「投資」と聞くとどう感じますか?


おそらく、「投資ってリスクもあるんでしょ?」と感じる方が多いのではないでしょうか。


では、「恋」と聞いて、「リスクがあるんでしょ?」と思える方が、何人いらっしゃるでしょうか?


仮に、投資で全財産を失ってしまったとしても、金なんてまた稼げば良いのです。


もちろん、その金が他人のものであったり、はたまた家族を養うための生活費であったりするのであれば、それは問題かもしれません。


ですが、独身であれば全財産を失ったところで、痛手はたかが知れています。


人は、金銭のように形のあるものを失うと、とても損をした気分になります。


だから、投資を怖がるのです。


では、恋はどうでしょう?


例えばですが、ろくでもない男を好きになってしまい、その男と付き合ってしまったがために、あなたの人生がとても悪い方向に進んでしまったとしたら、どうでしょう?


それは、人生単位でとてつもない損失かもしれませんよね。


もしかすると、取り返しのつかない損失かもしれません。


金を失うことなんかよりも、ずっと大きな損をするかもしれないのに、なぜか多くの方は恋をする異性を吟味して選んでいないのです。


もしも、あなたが全財産を投資しなければならないとしたら、投資の勉強をするでしょうし、投資先もしっかり吟味しますよね?


恋愛というのは、投資よりも遥かに失うものが大きいかもしれないのですよ。


「お金」と「人生」、重さがまるで違います。


それなのに、なぜ深く考えずに恋愛をスタートさせてしまうのでしょう?


悩む女性.jpg


恋愛相手を選ぶことは、とても重要なことです。


投資よりも、ずっとリスキーです。


選んだ相手により、人生が大きく変わることも少なくありませんからね。


以上
posted by ゼロ at 00:22 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月02日

「可愛いと言ってくれない」他人からの評価がないと人は嫌になりやすい

どうも。


ゼロです。


他人からの評価がないと、人は「今わたしがやっていることは間違っているのではないか?」と思ってしまいやすいのです。


たとえば、ルックス磨きを頑張っている女性がいたとします。


その女性が周りの男性たちから「可愛いね」と言ってもらえれば、さらに頑張る気が起きるでしょう。


ですが、誰も何も反応してくれないと、「あれ?私の頑張りは無駄なの?」と、そのうち嫌気がさしてしまうかもしれません。


私は思うのですが、他人から評価してもらえないことって、大きなチャンスだと思うのです。


と言いますのも、早い段階で他人から評価してもらえてしまうと、自分の真似をする人が周りに増えてしまうのです。


すると、早いうちから自分自身が唯一無二の存在ではなくなりやすいのです。


せっかく自分は誰とも違うオリジナルのことをやっているのに、何のアイデアも持たない人たちが自分のアイデアを盗んでいくのは腹が立つと思いませんか?


そう、誰も自分を評価しないというのは、まだしばらくの間、自分は唯一無二のオリジナルをキープ出来るということでもあるのです。


自分がやっていることの理論が正しいと思うのなら、信じたものをやり続ければ良いのです。


理論が正しいことをやり続けたら、いつか嫌でも評価され出します。


もちろん、評価と同時にアンチが出てくるかもしれませんが、評価の方が多いでしょう。


それが、早い段階で評価されてしまうと偽物が多く出回ってしまうことになるので、せっかくのオリジナルが評価されにくくなってしまいますよ。


それはもったいないです。


私の言わんとすることが、伝わりますでしょうか?


正しい努力は継続しよう.jpg


理論が正しい上で、自分磨きの努力をしていれば、いつか必ず評価されます。


「可愛いね」という言葉なんか比べ物にならないほどの、正当な評価を受けるでしょう。


それまであなたは、オリジナルでいて大丈夫なのです。


周りにあなたの偽物がいないので、その道を独走できます。


それは大きなチャンスなのです。


チャンスをピンチだと誤認しないでください。


世間の多くの人たちは、私から見るとピンチ状態なのにご本人たちは大きなチャンスだと思って生きています。


逆に、私から見ると大きなチャンスなのに、ご本人は大きなピンチだと思って落ち込んでいたりします。


非常にもったいない。


本当は幸せにとても近い人たちがご自分に自信を無くしていて、幸せからとても遠ざかってしまっている人たちが自信を持って生きている状態です。


今の世の流れが残念でなりません。


世間に負けない強い心を持ち、自分の信じた道を生きてください。


繰り返しますが、理論さえ正しければ高い確率で評価されると思います。


それがいつになるのかは分かりませんが、信じた道と進むのです。


独走できることは、大きなチャンスなのです。


以上
posted by ゼロ at 18:49 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月08日

怒るコミュニケーションが癖になると、彼氏の気持ちが離れてしまう

どうも。


ゼロです。


あなたは、彼氏に対して怒ることが癖になっていませんか?


怒ることが癖になってしまうと、いつの間にか彼氏の気持ちは離れてしまうかもしれませんよ。


そして、一度離れた気持ちは、二度と元には戻らないかもしれません。


実は、「怒るコミュニケーションは癖になりやすい」のです。


順を追って説明しましょう。


たとえば、こんな話。


A子さんとB男くんは、付き合っています。

A子さんは、B男くんに直してほしいところがあります。

そこで、その気持ちを怒りにしてB男くんに伝えました。

その後、直してほしかったところをB男くんは改善してくれました。

当然、A子さんは喜びます。

一度成功例がありますので、次に直してほしいところがあると、A子さんはまたも「怒り」でB男くんに伝えます。

B男くんは、今度も自分を変えて直してくれました。

A子さんは喜びます。

そのうちA子さんは、少しでも嫌なことがあると無意識に怒るようになっていきます。

このカップルは、その後もこのパターンを何度も繰り返しました。

そして、1年半が過ぎました。

B男くんは、A子さんに別れを切り出します。

A子さんは驚きました。

だって、二人の関係は順風満帆なはずです。

A子さんには、別れる理由がわかりません。

それでも、B男くんの意志は固く、もうA子さんに対する気持ちが全くないのです。

A子さんはわけがわからず、理由を聞きました。

でも、B男くんは別れの本当の理由を言いません。

A子さんは、その後もずっとB男くんのことを引きずることになってしまいました。



なぜ、このカップルがこんなことになってしまったか分かりますでしょうか?


答えから言いましょう。


人は罰を与えられると、行動を変えようとします。


行動は変わるのですが、罰を与えた相手を少しずつ嫌いになってしまうのです。


分かりやすい例を挙げるなら、スピード違反の取り締まりです。


たとえば、C男さんは車に乗っています。


法定速度40キロの道路で、油断して短い時間ですが時速50キロで走ってしまいました。


その短い時間を、近くにいた白バイは見逃しませんでした。


C男さんは、違反切符を切られ、罰金を払うことになりました。


もちろん、腹の底では全く納得できていません。


「他にも、10キロくらいの速度オーバーの車はいくらでもあるだろう・・・? それに、俺がスピード出したのは、ほんの短い時間だけだろ?」


それらの言葉を飲み込み、罰を受け入れたわけです。


もちろん、その後は、スピード違反を以前よりも気を付けるように運転するでしょう。


ただ、C男さんが心の底から納得しているかと言えば、全くそんなことはありません。


おそらくこう言うでしょう。


「俺は、運が悪かったんだ。」


そう、罰を受けると、人は「運が悪かった」と考えます。


その後の行動を変えるようになるのですが、基本的には反省はしません。


そして、その罰を与えた相手、この場合だと警察を嫌いになります。


さらに、これが数回繰り返されたらどうでしょう。


おそらく、C男さんは「警察なんて、大嫌いだ」と眉間にしわを寄せながら吐き捨てるように言うと思います。


ご理解いただけましたでしょうか?


恋愛でも同じことです。


怒り任せに何かを伝えるというのは、相手男性にとって「罰」になるのです。


上手くいけば、その怒りで、相手男性の行動を変えることは可能かもしれません。


ですが、それは納得して行動を変えたわけではありません。


怒られるのが嫌だから、とりあえず控えているだけなのです。


さらには、罰を与えてきた相手を嫌いになってしまうのです。


怒るコミュニケーションの恐ろしさが、伝わりましたでしょうか?


彼女が怒る.png


このパターンで嫌われてしまうと、もう二度と気持ちは戻らない可能性が高いかもしれません。


なにせ、長い時間をかけて強化されていった「嫌い」ですからね。


そして、これの本当に恐ろしいところは、嫌われてしまった側が「なぜ、自分は嫌われたのか?」に全く気付けていないことが多いのです。


怒ることで表面上は彼氏の行動がすっかり変わるのですから、それでよかったのだと思ってしまいやすいのです。


その後、なぜ相手から嫌われてしまったのかが全く理解できずに、苦しむことになります。


もちろん、別れた相手もこういうことを言葉にはしれくれません。


たとえ、彼氏に「別れる理由」を尋ねてもです。


正直には答えてくれないことの方が圧倒的に多いでしょう。


何事もそうですが、短期間の変化だけで物事を判断するのは非常に危険です。


物事を長期的に見る癖をつけると、こういった問題にもぶつかりにくいと思います。


まとめます。


  • 怒りのコミュニケーションが癖になると、いつの間にか彼氏の気持ちが離れてしまう

  • 罰で相手の行動を変えても、相手は怒られるのが嫌だから行動を変化させるだけで、反省はしない

  • 罰を与えてきた相手を嫌いになることはあっても、好きにはならない



以上
タグ:別れ 彼氏 怒る
posted by ゼロ at 21:06 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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