2014年03月04日

恋人や好きな人にイライラし喧嘩したくなったら

どうも。



ゼロです。



たとえば、こんな話。



A子さんは、彼氏とケンカをしました。



その理由は、本当に些細なこと。



もっと私を分かって欲しい!



その気持ちが積もり積もって、イライラに変化してきてしまい、ついには爆発してしまったのです。



「なんで、もっと分かってくれないの!」



心のどこかでダメだとは分かりつつも、彼氏に対して怒鳴り散らしてしまいました。



結果、彼氏は不機嫌になり、A子ちゃんの話を余計に聞いてくれなくなってしまいました・・・



さて。



人は、強く意見を言えば言うほど、相手の心にも強く響くと勘違いしやすい生き物なのです。



私も自分が十代だったころは、恋人にかなりきつく怒鳴ってしまったことがあります。



でも、その時の恋人は私のことを怖がってしまっただけで、私の気持ちは全く通じていませんでした。



恋人や好きな人に、自分を分かってもらいたくて、怒ってしまう気持ち痛いほどわかります。



だけど、自分の本当の気持ちを相手に伝えたいのであれば、怒鳴ったり怒ったりは逆効果なのかもしれません。



人間、怒られれば反発したい気持ちが必ず生まれてしまいます。



では、怒らずにケンカせずに、どうすればいいのでしょうか?



私は、以下のことをおススメします。



怒るのではなく、彼と話し合ってみるのです。



「喧嘩するエネルギー」を、「話し合うエネルギー」に変換するだけで、恋人関係がガラッと変わってきますよ。



そもそも、怒るというのは相手にそれだけ何かを望んでいることの裏返しなのです。



全く何も望んでいない人は、怒りません。



ですので、あなたの怒りやイライラの気持ちを上手に使うためにも、ぜひ「話し合うこと」を心がけてみてはいかがでしょうか?



恋人や好きな人にイライラと喧嘩しない方法.jpg



せっかくのあなたの気持ちが、恋人に伝わらずに空回りしてしまっては勿体ないですよ。



あなたの気持ちが彼に伝わり、彼の気持ちがあなたに伝わり、お互いに分かり合ったうえで二人が仲良くできる道があるのですから。



以上。
posted by ゼロ at 21:41 | 彼氏と長続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月06日

職場や学校内の恋愛を長続きさせる方法

どうも。


ゼロです。


前回→人から好かれるコツと極意、前々回→社内恋愛・学校内恋愛の片思い中の秘訣 に引き続き、職場や学校内の恋愛についてお話ししましょう。


ただ、今回は片思い成就の段階ではなく、もう彼と付き合っている段階の話ですね。


恋愛が長続する方法です。


さて。


突然ですが、男性と女性という生き物は根本的に違うということは、あなたも薄々気が付いていると思います。


たとえば、あなたは何か悩みがあれば、その悩みをお友達とシェアすることってありませんか?


「ねえねえ、聞いてよ。この前こんな最悪のことがあってさ。」


と言った具合に。


男性という生き物は、あまりこういった悩みのシェアはしません。


友達に相談するときの多くは、意見が欲しいときや、その話にオチをつけ笑いに変えるといったときですね。


少なくとも、「目的なくコミュニケーションで話す」という行為はあまりしません。


まずは、ここをご理解ください。


話を戻しますね。


職場や学校内恋愛をしているということは、あなたと彼には共通の知り合いが多いということでもあります。


で、ですね。


必ずと言っていいのですが、付き合っていれば、彼は他の人の前で見せない姿を、あなたの前でだけ見せているはずなのです。


あなたに心を開けば開くほど、普段は見せない一面を見せることでしょう。


彼のそんな面を、あなたたちの共通の知り合いには言わない方が二人の関係は長続きすると思いますよ。


考えても見てください。


彼は、あなたに心を開いたからこそ普段見せられない面を、あなただけに見せているのです。


もしもそんな面を、知り合いにバラされていたとすれば、彼は良い気持ちになりますでしょうか?


さらに、上述にもありますように、男性の場合、「目的なくコミュニケーションで話す」ということをしない生き物なのです。


つまり、彼からすれば、理由がよく分からないまま、自分の秘密を他人にバラされているという風に感じ取れてしまうわけです。


これでは、せっかくあなたの前だけで開けた心も閉じてしまいかねないですね。


人は、一度閉じた心を2度目はなかなか開いてくれませんよ。


話をまとめますと、彼とあなたの共通の知り合いに、彼の普段見せない面をあまり話さない方が良いということです。


その方が、あなたは彼から信頼されやすくなります。


職場や学校内の恋愛を長続きさせる方法.jpg


今回は、職場や学校が同じという設定で話ましたが、共通の知り合いがいる状況であれば、理屈は同じです。


男女のコミュニケーションの感じ方の違い、ご理解いただけましたでしょうか?


この記事が、あなたの未来の笑顔につながることを祈っております。


では、以上。
posted by ゼロ at 16:11 | 彼氏と長続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月20日

落ち込んだ彼氏の励まし方・支え方

どうも。



ゼロです。



夏ですね。



夏といえば、怪談ですね(笑)



今回は、「落ち込んだ彼氏の励まし方・支え方」とテーマで、怪談を挟みつつ、まずはこの動画をご覧ください。



あまり怖くないですが、一応ホラーですので、苦手な方は後半部分は見ないようお願いします。







さて。



今回のこの動画は、彼がうつという設定でしたが、確かにこの彼女の対応はうつの人には良くありません。



というか、落ち込んでいる人に対してこの対応はあまり良くありません。



この動画の中でも言っていますが、「頑張って」という言葉はむやみに言わない方が良いですね。



まあ、たとえ相手がうつだとしても「頑張って」が絶対に良くないとは言いません。



場合によります。



また、アドバイスを送るのも良くないことがあります。



まあ、私は落ち込んでいる人にアドバイスしますけどね(笑)



ただ、私の場合、心理学が分かった上でのアドバイスですので、むやみに頑張らせようとはしません。



相手の状態を見ます。



相手の状態を見るのもかなり難しいのですけどね^^;



微笑みうつ病と言って、一見まったく分からないうつもありますから。



では、どうしたら良いのか?



もしも、彼氏やあなたの好きな人が落ち込んでいたら、アドバイスしなくて良いのです。



励まさなくて良いのです。



彼と同じ気持ちを共有しましょう。



テクニック的にではありませんよ。



本気で、彼を理解し、「今この人はどんな気持ちなんだろう?」と、気持ちを共有するのです。



彼女が自分と同じ気持ちになってくれれば、



「俺は1人じゃないんだ。」



と、心がずっと楽になれます。



このとき、注意していただきたいのは、まだ彼の気持ちが分かっていない状態で



「うん、気持ち分かるよ。」



などと、分かったようなことは言わない方が良いですね。



もしも、「こいつ俺の気持ち分かってないな」というのが相手に伝わってしまえば、彼はより一層孤独感を強めてしまいますよ。



大切なのは、テクニックではないということです。



ありきたりな定型文のような言葉を並べるのではなく、心を共有するのです。


落ち込んだ彼氏の励まし方・支え方.jpg



あなたもそうではないですか?



たとえば、あなたが落ち込んでいるときに彼氏に悩みを相談したとします。



そのときに、「絶対この人私の気持ち分かってないだろう?」と思える段階でアドバイスされてもちっとも気持ちは晴れないでしょう?



でも、「あ、この人は私の気持ちを理解してくれている」と思えたときなら、彼のアドバイスが心に響くのではないでしょうか?



さらに、男性とは、人と心を共有することが苦手な生き物です。



でも、ワガママな男性は、女性以上に「自分の理解者が欲しい」と思っている生き物なのです。



ぜひ、彼との心の共有、意識してみてはいかがでしょうか?



それが一番の「落ち込んだ彼氏の励まし方・支え方」になるはずですよ。



以上です。
posted by ゼロ at 23:33 | 彼氏と長続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする