2014年08月05日

女性は男のハゲに性的な魅力を感じるのか?

どうも。


ゼロです。


前回の記事で、どぶろっくという芸人さんについて触れましたね。(前回は、男は女性よりも恋愛的な勘違いが多い生き物である)


このどぶろっくのネタの歌詞で、「一般的に女の子って、ハゲてる男を嫌うけど、ある研究者の話では女はハゲに性的魅力を感じる」と言っていますね。


これは本当なのでしょうか?


とってもくだらないことに聞こえる方もいるかもしれませんが、中には気になる方も居られると思うので、ゼロが考察してみましょう。


まず、「ある研究者って誰だよ?」って話ですね(笑)


おそらくですが、そんな研究者はいないと思いますよ。(少なくとも私は知りません)


最初に結論から言いますと、これはお笑い芸人のネタであるというのが真実だと思います。


恋愛の科学的な真実ではなく、単なるネタでしょう。


ですが、この話は面白い側面を秘めています。


と言いますのも、「もしも、女性が男性のハゲを本能的に毛嫌いするのであれば、その遺伝子を持つ男性は大昔に淘汰されてるのではないか?」とも考えられますよね?


ですので、短絡的に考えれば「女性がハゲてる男性を嫌いではない可能性」が出てきてしまうわけですね(笑)


ただこれはあまりに短絡的ですね。


次のように考えてみると、論理的ではないでしょうか。


大昔からつい近年まで、人間の結婚は相当早かったはずです。


人類は、男女共に10代で結婚するのが一般的だったと思われます。


単純に考えて、10代ではげている男性はほぼいないでしょう。(病気の方は除く)


ですので、ハゲの遺伝子を持っていても、淘汰されないことがこれで説明できます。


また、ハゲというのは「ジヒドロテストステロンというホルモンが関係しているのではないか?」とも言われており、これは男性ホルモンであるテストステロンの代謝物なのです。


難しい言葉が出てきましたが、大丈夫です。


簡単に言えば、テストステロンが高いほど男性的(攻撃的でリーダー的)であり、女性からモテやすいのです。


つまりこのことを考えると、ハゲだから性的な魅力が高いのではなく、テストステロンが高いから女性はその男性に魅力を感じている、と考えた方が自然です。(ただし、テストステロンが高いからと言って禿げるわけではありません)


簡単に説明したのですが、ご理解いただけましたでしょうか?


ゼロの導き出した結論は。


・人類の歴史は結婚が早かったため、ほぼすべての男性は禿げる前に子供(遺伝子)を残していた


・ハゲにはテストステロンというホルモンが関わっており、これはモテホルモンでもある



女性は男のハゲに性的な魅力を感じるのか?.jpg


いかがでしょうか?


薄毛だから、異性にモテるというわけではないということですね。


今回は、ちょっとくだらないテーマでしたが、以上です
posted by ゼロ at 21:50 | 恋愛心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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